こんにちは!ミント会大塚です☺
先日も実施した合同勉強会(職種別勉強会)の様子をお届けします!
歯科助手チームは「口腔機能低下症マニュアル」をテーマにさらなるブラッシュアップに励んでいます✨
既に何度かご紹介していた症状ですが、実際に口腔機能低下症と診断された際にどのようなことをおこなっていくのかをご紹介します!
🦷口腔機能低下症と診断されたら…🦷
症状を診断された際は、下記「7つの項目」を解消していく必要があります!
1.口腔衛生状態不良の解決(口腔不潔の解消)
2.口腔乾燥の防止(唾液腺マッサージ)
3.咬合力低下の防止(栄養バランスを考慮した咬合力UP⤴、食材の選定)
4.舌口唇運動機能低下の予防(舌と唇の筋力UP⤴)
5.低舌力(発音力UP⤴)
6.咀嚼機能低下の予防(消化不良・誤嚥リスクの低下)
7.嚥下機能低下の予防(嚥下能力UP⤴、誤嚥性肺炎リスクの低下)
主に 咀嚼機能・嚥下機能・舌や口唇運動機能・唾液分泌機能の低下を防止していくことを目的とします。
もちろん口腔衛生状態の悪化を防止するため、セルフケアからプロフェッショナルケアまでおこなっていく必要もあります。
12月には法人全体で開催する大きな勉強会にて、これまで取り組んできた「口腔機能マニュアル」についての発表がありました!
準備も大詰めで、歯科助手チーム一丸となり発表練習などに取り組んでいてとても熱心でした🔥
本年もミント歯科グループを支えていただき、ありがとうございました。
2026年は1月5日(月)より診療を開始いたします🎍
来年もどうぞよろしくお願いいたします!✨


